ガソリンストーブ


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 スベア123です。一応白ガス専用となっていますが、私はずーと赤ガス(レギュラー)を使用しております。赤ガスは白ガスに比べて不純物が多い(らしい)ので、煤が出やすいのですが、セルフクリーニング機構がついておりますので、今のところ問題は起きておりません。ただ、ハイオクはダメらしいです。試したことはありませんが。

 このストーブには、本来アルミ製の蓋がついていて、一応コップや調理器具として使えるようになっています。確かに非常に肉厚で丈夫な器具なのですが、実際使用すると、かなりガソリン臭く、とても我慢できませんでしたので、ツーリングには使用しておりません。
 実際使用するときには、メタ(固形燃料)等でプレヒートをする必要があります。オプションで加圧ポンプもあるようですが、私は使ったことがありません。
 このストーブを使う以前に、オプティマス8Rという、収納形態が弁当箱のようになるものを使っていました。雑誌等の、収納性が良く、バイクツーリング向きとのうたい文句 を見て購入したのですが、実際にはかなりごついものでした。
 また、使用するときには蓋を開けることによって、風防効果を狙っていますが、強風のときはけっこうあおられますし、なにより問題なのは、御飯をたいたときに、吹きこぼれがかなりそのケースに入ってしまうことでした。私がもうちょっとマメな人間であれば良かったのですが、元来がずぼらなため、ほったらかしにしておいたところ 、ヒンジが錆び付いて折れてしまいました。

 そういった点をふまえて、このスベアを選んだ訳ですが、おかげでもう7年程使っておりますが不満はありません。昔は火力を求めるならガソリン、とかいっていたのですが、最近では超小形で火力も十分なものが、ガスカートリッジタイプで安くかえるようになってきました。しかし、多少の不便があっても、それはそれで旅を無事おえるための儀式のようなもので、なかなか手放すことのできない逸品となりつつあります。

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