モーターサイクル


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 BMW R80GS BASICです。このバイクは、OHVからOHCへエンジンの形式がかわり、現行車のラインナップになってから、1996年に突然生産され、日本国内では200台をわずかに上回る台数が販売されたものです。もっとも、私が購入したこの車体は、日本向け分が完売した後も引き合いが多かったため、ドイツ国内でデッドストックになっていたものを引っ張ってきたものです。  細かな諸元はここに記しても仕方がないので、私がとくに印象に残る点をいくつか紹介します。

整備性がよい(かもしれない)  
 よくエンジン周りがどうのこうのという話がありますが、はっきりいってそれが問題になるのは、極一部の方だけでしょう。  ただ、シートはともかく、ガソリンタンクが何の工具もなくはずすことができる単車というのは、レーサー以外ではあまりないのではないでしょうか。  また、キャブレターのフロートチャンバーも、工具を使うこと無く取り外すことが可能で、(私はしませんが)ジェッティングをされる方にとっては有り難い構造でしょう。

(オプションを使えば)積載性がよい
 

 まあはっきりいって、積載性が一番良いのは、ゴールドウイングかBMWのk1200LTだと思うんですが、あれは賞典外でしょう。  このバイクの場合、キャリアとパニアケースのブラケットはオプションなのですが、キャリアの使い勝手は最高です。おかげで、荷物がここ数年で、かなり増加しました。  キャリアがついているバイクは、別に珍しくもなんともありませんし、むしろシートと面 一(つらいち)にすることによって、積載面積に「自由度」を与えられているものがほとんどです。そう言う点でいえばこのキャリアの場合、立ち上がりがあるので、平面 面積はむしろ国産車のキャリアの半分ぐらいしか期待できません。  しかし、その立ち上がりは十分な強度を持っているので、相当の体積(と重量 )の荷物を、がっちりと固定できます。ダートを走っても、後ろで荷物が踊らないので、けっこう安心感があります。


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