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最初の予定ではもう一日後だったのだが、帰りのトロッコがちょっと早い便に載せてもらえたことと、天気が崩れ出さない内に、ということで、13日に湯俣温泉に行くことに。
駐車場に行くと、富山ナンバーのジェベルが。これはどうも某MLで知り合ったknockeyeさんのかも、ということで、すれ違う人やタクシーをついつい凝視してしまう。
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ダム湖。ここのところの水不足が嘘のように青々と水をたたえていた。
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管理用の林道から登山道にはいると、いままでのダム湖から一変して、山岳河川の様相を見せだす。川の色も非常にクリアー。涼し気だ。
と、山中にて、すれ違った青年から「ちきんさん?」と呼び止められた。そう、knockeyeさんだ。私は全く気が付かなかったが、彼の方が私に気が付いてくれた。(写
真とれば良かった…)
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2時間半の歩きの末ついに湯俣温泉、青嵐荘に辿り着く。ここの吊り橋、ちょっと恐かった。
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で、湯俣温泉の源泉は山小屋からさらに15分程上流。こんなロープで昇り降りするところもある。
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源泉の一つ。大変熱く、近くにわらじが置いてある程。この近くに(簡単な)湯舟が作ってあるのだが、それを履いて浸かれということだろうか?
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その源泉のさらに奥に、もう一つ大きい源泉があるのだが、川の向こう側。で、こんなロープが張ってある。 |
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身を切るような冷たい川を渡ると、こんなものが。噴湯丘といい、天然記念物なのだが、最近ちょっとひび割れができ(左下の方)、ちょっとした話題になっているそうだ(地元のタクシーの運転手の話)。 |
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その噴湯丘から流れ出る源泉を使った湯舟。私がいった時には誰もいなかったが、誰かが作ってくれたのだろう。感謝。 |
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こんな感じで川一面が湯煙立つ状態。しあわせだ。 |
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キャンプ場。明るく開けたサイトだ。 |
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明け方。なんという山かな? |